2024.10.28修了生の中田優也さんが大阪・関西万博「日本館」アテンダントのユニフォームデザインを担当
2025年開催の大阪・関西万博に出展される「日本政府館(日本館)」に訪れる方へのパビリオンの案内や各種接遇等を行うアテンダントのユニフォームデザインを、ファッションデザインコース第6期生(2013年3月修了)の中田優也さんが担当しました。
中田さんがデザインした今回のユニフォームは、「日本の美意識を纏う」をコンセプトに、着心地、動きやすさ、暑さ対策などの機能性に加え、環境に配慮した素材の使用や会期終了後のリサイクルなど、総合的な視点で製作されました。
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提供:経済産業省
また、デザインでは着物の構造を元に、年齢や性別を問わず、多様なスタイルで着用できるように設計されており、着物のように帯状のベルトで自在にサイズを調整でき、各々の体に合わせてフィット感を調整することが可能です。
また、帽子やジャケット、パンツなどのアイテムは風呂敷でまとめて持ち運びができる仕様となっています。
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提供:経済産業省
<参考>
【月刊日本館】日本館アテンダントユニフォームが決定 「日本の美意識を纏う」をコンセプトにデザイン
https://2025-japan-pavilion.go.jp/news/241017/
【朝日新聞デジタル】万博「日本館」アテンダントのユニホーム発表 性別問わないデザイン
https://www.asahi.com/articles/ASSBK1SHFSBKULFA00ZM.html?iref=pc_photo_gallery_bottom