中国杭州を拠点としているファッションデザイナーや経営者を対象とした短期研修を実施

中国杭州を拠点としているファッションデザイナーや経営者を対象とした短期研修を実施

2018年2月26日(月)~28日(水)の3日間、中国杭州を拠点としているファッションデザイナーや経営者20名を対象に本大学院にて短期研修を実施しました。

この研修は、中国杭州にある中国美術学院紡績服装研究院から依頼を受け、ファッションデザイナーの国際視野と素質を上げ、ファッションデザインの総合能力を強化することを目的行ったものです。

1日目前半はファッションクリエイション専攻 専攻長の櫛下町 伸一教授による「日本の美とファッション」についての講義とネオ・クチュール作品・日本人デザイナー作品の解説、後半はファッションテクノロジーコースの久保 幸子准教授による「マドレーヌ・ヴィオネの研究」の解説を行い、2日目はファッションテクノロジーコース加藤 登志子教授、3日目はファッションデザインコース馬場園 晶司准教授それぞれによる「レディースの立体裁断」の解説・製作実習を行いました。

受講生は3日間のカリキュラムを終始熱心に取り組んでおり、とても有意義な研修となりました。

 

中国杭州を拠点としているファッションデザイナーや経営者を対象とした短期研修を実施
櫛下町教授による講義
 

久保准教授による実布を使用したドレーピングの解説
久保准教授による実布を使用したドレーピングの解説
 

加藤教授による立体裁断の解説
加藤教授による立体裁断の解説
 

馬場園准教授によるレクチャー
馬場園准教授によるレクチャー
 

集合写真
集合写真