専任教員紹介
Professor
50音順
  • Minoru Aoki
  • Kazunori Inoue
  • Masao Uruma
  • Toshiko Kato
閉じる
青木 稔 教授
Minoru Aoki
担当科目
「アパレル造形論」
「デザインマネジメント演習」 ほか
専門分野
メンズファッション、スポーツファッション、ファッションデザイン画、グラフィックデザイン、デザインマネジメント
研究テーマ
「デザインをマネジメントにて大系化する」
経歴・活動
'84年文化服装学院ファッション工科専門課程アパレルデザイン科卒業。イタリアボール社、伊藤忠ファッションシステム株式会社を経て、'99年文化服装学院専任講師。'03年文化ファッションビジネススクール講師。'06年より現職。'10年より株式会社紅屋顧問。'15年より株式会社NES顧問。
学位
専門士
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕デザインが生み出すライフスタイルとデザインマネジメント
メッセージ
プロダクトアウトを学び、限られた時間で自分の武器になる「カード」をできるだけ多くつくってほしいと思います
閉じる
井上 和則 教授
Kazunori Inoue
担当科目
「企業経営論」
「ファッションビジネス起業論」 ほか
専門分野
企業経営論、経営戦略、事業再生、M&A、WEBマーケティング
研究テーマ
「ファッションビジネスの経営戦略研究」
「日本発グローバルビジネス起業研究」
「インターネットマーケティングの研究」
「アジアマーケットの調査」
経歴・活動
京都工芸繊維大学繊維学部卒業。米国サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。販売士、FP技能士。商社(繊維・アパレル事業本部)で20年間勤務後、数社のアパレル企業の代表取締役及び取締役として企業再生・業務改革に従事。'07年にアパレル・ファッション・繊維業界に特化した経営、戦略・マーケティングM&A支援のコンサルティング会社(株)リーダーズを設立し、上場企業から中小企業に至るまで、ハンズオンでの経営支援を行なっている。'12年より現職。
学位
修士(国際経営学)
業績(著書・論文など)
  • JETROアパレル分野輸入商品開拓トレードスペシャリストとして米国に派遣される
  • 中小企業基盤整備機構 地域活性化支援アドバイザー
  • アパレル企業の企業再生実績
メッセージ
アジアが世界経済を牽引していく時代が来ました。自分のオリジナリティーと戦略を持ってグローバル目線で挑戦していきましょう。
閉じる
閏間 正雄 教授
Masao Uruma
担当科目
「素材論」
「テキスタイルデザイン」 ほか
専門分野
素材・染色・品質、デザイン企画・開発、歴史・文化、産業・環境等テキスタイル領域
研究テーマ
「競争力あるテキスタイル企画・生産・発信」
経歴・活動
'71年慶応義塾大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了(工学修士)。'92年文化服装学院専任教授。'01年文化学園ファッションリソースセンターテキスタイル資料室室長兼担、文化女子大学(現 文化学園大学)非常勤講師。'03年〜'15年文化学園ファッションリソースセンターセンター長兼担。'06年より現職。各種テキスタイルデザインコンテスト入選・入賞・著書多数。
学位
修士(工学)
業績(著書・論文など)
  • アパレル素材論、アパレル品質論、アパレル染色論、テキスタイルハンドブック、日本のテキスタイル産地等テキスタイルに関する著書多数。
  • 〔著書〕『服地の基本がわかるテキスタイル事典』(ナツメ社)
メッセージ
院生としての自覚、自ら学ぶ・研究する姿勢が一番大切。何のために学び研究するのか・したいのか目的意識を持つことが成果に繋がる。
閉じる
加藤 登志子 教授
Toshiko Kato
担当科目
「ファッションテクノロジ―理論・演習Ⅰ.Ⅱ」
「素材の特性・応用Ⅰ.Ⅱ」ほか
専門分野
パターンメーキング(ドレーピング含む)
研究テーマ
「ファッションデザインとパターンメーキングの関係性」
経歴・活動
'88年文化服装学院ファッション工科専門課程アパレル技術科卒業。'89~'05年、株式会社コムデギャルソンにてパタンナー職を経て、'06年より現職。ファッションビジネス学会会員(ファッション教育研究部会)、日本衣服学会会員、繊維製品消費科学会ファッション造形学部会実行委員。中央職業能力開発協会中央技能検定委員、東京都職業能力開発協会東京都技能検定委員、一般社団法人日本ファッション教育振興協会パターンメーキング技術検定委員。2011年より共立女子大学家政学部非常勤講師
学位
専門士
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕福祉に関わるファッションクリエイション教育方法について-服作りの技術を有する場合の授業実践-(日本衣服学会誌vol.58pp31-42)[2015]
  • 〔論文〕溶着・接着による衣服製作の可能性(文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.4pp57-67)[2015]
  • 〔論文〕工業用ボディの形状と原型の比較(共立女子大学家政学部紀要論文第60号pp41-47)[2014]
  • 〔論文〕薄地素材に関する縫製条件の設定及びその検証(文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.1pp1-13)[2012]
  • 〔論文〕三次元人体計測装置を用いて計測下フレアースカート形状と素材特性の関係について(文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.1pp52-61)[2011]
  • 〔研究発表〕溶着・接着技法による衣服製作の可能性(日本繊維製品消費科学会)[2014年次大会]
  • 〔著書〕『ジャケットのパターンメーキング基本編パターンメーキング技術検定1級副読本』(特定非営利活動法人 関西カレッジコンソーシアム/共著)
メッセージ
BFGUでの体験こそプロフェッショナルへの近道です。2年間で得た経験、人脈が今後の財産となるでしょう。
  • Shinichi Kushigemachi
  • Sanae Kosugi
  • Tadao Takeuchi
  • Yoshinori Terui
閉じる
櫛下町 伸一 教授
Shinichi Kushigemachi
担当科目
「クリエイション理論・演習Ⅱ」
「修了研究・創作」 ほか
専門分野
ファッションデザイン
研究テーマ
「メンズファッションとレディスファッションの相対関係」
経歴・活動
大学卒業後、文化服装学院入学、'84年同ファッション工科専門課程アパレルデザイン科卒業。'91年~'00年、同ファッション工科専門課程アパレルデザイン科メンズデザインコース専任講師。'01年~'04年、文化・未来ファッション研究所研究員。
'06年より現職。ファッションビジネス学会員(ファッション教育研究部会)、日本人間工学会(衣服人間工学部会)会員、日本メンズファッション協会上席執行役員。
学位
学士(経済学)
業績(著書・論文など)
  • 〔著書〕『文化ファッション体系服飾造形講座「メンズウェアⅠ体型・シャツ・パンツ」』(文化出版局)
  • 〔著書〕『文化ファッション体系服飾造形講座「メンズウェアⅡジャケット・ベスト」』(文化出版局)
  • 〔論文〕現代青年男子の体型研究(共著)
  • 〔プロシーディング〕時代を超えたダンディズム-道具としての服、表現としての服-
特許など
  • 「文化メンズ原型・洋裁用製図定規(メンズ)」の創作者として実用新案登録、意匠登録。
メッセージ
今という時代のフィルターを通して表現するファッションがいかに楽しく素晴らしい行為であるか、納得するまで検証してください。
閉じる
小杉 早苗 教授
Sanae Kosugi
担当科目
「クリエイション理論・演習Ⅱ」
「修了研究・創作」 ほか
専門分野
ファッションデザインとパターン
研究テーマ
「ピエール・カルダンの作品についての考察」
「マドレーヌ・ヴィオネの作品の研究」
経歴・活動
文化服装学院デザイン科卒業。在学中はファッションデザイナーとして活躍する山本耀司らと共に学ぶ。その後、文化服装学院専任教授を経て、'03年より文化ファッションビジネススクール校長を務め、'06年より現職。ファッションビジネス学会員(ファッション教育研究部会)、日本人間工学会(衣服人間工学部会)会員。学校法人文化学園理事・評議員、文化服装学院学院長。経済産業省産業構造審議会臨時委員、日本アパレル産業協会ファッションクリエイション人材育成専門委員会委員、JCジャパン・クリエーション実行委員会委員などを務める。テレビ出演や国内外での講演多数。特定非営利活動法人日本ファイバーリサイクル推進協会リクチュール委員。
学位
専門士
業績(著書・論文など)
  • 〔著書〕『ミセスの服』シリーズ3冊「ミセスのふだん着」「ミセスのお出かけ着」「ミセスの旅行着」(文化出版局)
  • 〔著書〕『ジャケットとコートの手ほどき』(文化出版局)
  • 〔著書〕『エレガントVS. カジュアル』(文化出版局)
  • 〔著書〕『文化ファッション大系「立体裁断・基礎編」文化服装学院編』(文化出版局/部分担当)
  • 〔著書〕『MADELEINE VIONNET副読本』(文化出版局/共著)
  • 朝日新聞「中学生ウイークリー」ファッションエッセイ 1年間
  • ファッション雑誌「装苑」パターン分析とファッションエッセイ 5年間
    「マイスターの仕事」 「流行のフォルムを解剖する」 「モードの実験室」 「モードの解剖学」
メッセージ
2年間という時間をフル活用して、自分ブランドの立ち上げに自信を持てるようにしてください。
閉じる
竹内 忠男 教授
Tadao Takeuchi
担当科目
「アパレルテキスタイル演習」
「マテリアルプランニング演習」 ほか
専門分野
テキスタイル
研究テーマ
「世界の服装史とそこに使われたテキスタイルの関係」
「日本の産地テキスタイルのあり方」
経歴・活動
'75年京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業後、ユニチカ株式会社に入社し、婦人服地商品開発、ファッションマーケティング業務に従事。'93年スタジオアヴニールを設立し、コーディネーター、国内テキスタイル産地開発アドバイザーとして活動開始。'99年~'05年、JCジャパン・クリエーショントレンド委員。'06年より現職。'07年~'09年よりJWCジャパンクリエーション産学コラボレーション委員、現在日本繊維輸入組合主任研究員、ファッション専門学校非常勤講師(2校)、'10年よりJTC「ジャパンテキスタイルコンテスト」審査員を務める。
学位
学士(藝術学)
業績(著書・論文など)
  • 経済産業省・繊維通商室の任命により、日タイ繊維協力事業に参画。タイ機業場の開発指導を行う。
  • 〔著書〕『新編色彩ハンドブック』(東京大学出版会/共著)[2011.5]
  • 〔論文〕世界に発信する若者ファッションと文化(繊維学会誌FIBER第66巻)[2010.7]
  • 〔著書〕カラーコーディネート検定試験1級テキスト『カラーコーディネーションの実際』(東京商工会議所/共著)[2005.8]
  • 化繊月賦9月号「Rayon New Century」レーヨンフィラメント振興委員会活動について[1999.9]
メッセージ
大学院大学というあり方から、指導においては一方的な講話にて授業を進めるのではなく、できる限り学生と対話し、ともに考えながら、その内容を充実させたいと考えています。
閉じる
照井 義則 教授
Yoshinori Terui
担当科目
「経営戦略論」
「ファッションビジネスの経済学」 ほか
専門分野
経済学、経営学
研究テーマ
「ファッションビジネスの経営戦略とケース分析」
経歴・活動
'71年東北大学経済学部卒業。'71~'99年経済企画庁(現内閣府)勤務。'78年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。'99~'03年(財)地球産業文化研究所理事・企画研究部長。'00~'01年千葉大学法経学部講師(非常勤)。'03~'06年文化女子大学(現 文化学園大学)教授。'04~'11年(財)関西社会経済研究所(現 アジア太平洋研究所)研究参与(非常勤)。'06年より文化ファッション大学院大学教授、文化女子大学(現 文化学園大学)兼任教授。'14年よりファッションビジネス学会理事。
学位
修士(経済学)
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕衣類商品インターネットショッピングにおける知覚リスクが購買意図に及ぼす影響に関する研究(共著)
  • 〔共同研究〕八王子産多摩織等の技術を用いた成型織・プリーツ織の研究開発
  • 〔論文〕スカート着用における実態調査 -スカート市場活性化に向けて-(共著)
メッセージ
ファッションビジネス業界で活躍するためには、「ファッションが好き」「ファッションセンスが良い」ことが大前提ですが、それに加えて、ビジネスセンスや、戦略思考を磨いていくことも大切です。
  • Keiya Tokuoka
  • Eiji Miyamoto
  • Takahiro Yamamura
閉じる
徳岡 敬也 教授
Keiya Tokuoka
担当科目
「ショッププランニング演習」
「リテ―ルマネジメント論」 ほか
専門分野
ファッションマ―ケティング
研究テーマ
「成熟市場におけるリテールマーケティング戦略」
経歴・活動
'75年青山学院大学経営学部経営学科卒業。卒業後、ファッション小売企業、アパレル企業に勤務。'92年株式会社トークスを設立。一般財団法人日本ファッション教育振興協会・ファッション販売能力検定委員会委員長及びファッションビジネス能力検定委員会委員などを務める。'06年より現職。
学位
学士(経営学)
業績(著書・論文など)
  • 〔著書〕『セレクトショップ運営入門店の個性を生かし続ける48のキーワードと実践術』(繊研新聞社)
  • 〔著書〕『セレクトショップを立ち上げる開業から運営までのQ&A』(繊研新聞社)
  • 〔著書〕『セレクトショップ独立開店のススメ』(繊研新聞社)
  • 〔著書〕『セレクトショップの強みを生かしたネットショップを立ち上げる』(繊研新聞社/共著)
メッセージ
将来を見据えて、自分の得意を伸ばし、不足を補うという強い気持ちで勉学にいそしんでください。
閉じる
宮本 英治 教授
Eiji Miyamoto
担当科目
「クリエイティブテキスタイル」
「テキスタイル生産論」 ほか
専門分野
テキスタイル企画開発
研究テーマ
「織組織の応用によるテキスタイルの三原形状研究」
経歴・活動
'75年みやしん株式会社入社。'04年同社代表取締役。'06年より現職。'13年 文化・ファッションテキスタイル研究所所長。国内外のファッションデザイナーや衣装デザイナーの素材を手がける。ヴィクトリア&アルバート博物館(英国)、ニューヨーク近代美術館(米国)などに作品が収蔵される。個展多数開催。'93年ミモザ賞、エミー賞受賞。'08年、構想以来20年以上をかけた5184色のシャンブレー見本を完成させる。'13年 毎日ファッション大賞特別賞受賞。
学位
学士(経済学)
業績(著書・論文など)
  • ミモザ賞['93年]、エミー賞['93年]を受賞
  • 『愛・地球博』クリエイティブジャパン「生活文化創造都市の発信と発展」出展
  • 「テキスタイルネットワーク展」出展
  • 「木漏れ日の布」個展
  • テキスタイルスピリット「アーカイブとデザイン展」出展
  • 「MOLESKINE Detour展」世界の作家50人の一人として参加 など
  • プリーツ織、立体成型織の開発
メッセージ
感性を活かせ、発想力を磨け、そして計数管理を学べ。
閉じる
山村 貴敬 教授
Takahiro Yamamura
担当科目
「アパレルマーチャンダイジング論」
「ブランドマネジメント演習」 ほか
専門分野
ファッション企業経営
研究テーマ
「ファッションビジネスのマネジメント」
経歴・活動
慶應義塾大学文学部卒業。三共生興株式会社、株式会社オールファッションアート研究所を経て、'83年ファッション企業のコンサルティングを行う山村貴敬研究室を設立。'03年文化ファッションビジネススクール教授。'06年より現職。中小企業診断士。一般財団法人日本ファッション教育振興協会・ファッションビジネス能力検定委員会委員長。
学位
学士(文学)
業績(著書・論文など)
  • 「新版アパレルマーチャンダイザー」「ファッションビジネス入門と実践」(ともに繊研新聞社)
  • 「図解雑学 アパレル業界のしくみ」(ナツメ社/共著)
  • 「デザインマネジメント アパレル/シューズ/バッグ」(繊研新聞社/共著)
メッセージ
大学新卒の方は大学院を学習・研究の職場だと思って、また社会人経験者の方は起業やキャリアアップの準備の場だと思って励んで下さい。
Associate Professor
50音順
  • Sachiko Kubo
  • Shinichi Shuto
  • Shoji Babazono
  • Yasunari Yoshida
閉じる
久保 幸子 准教授
Sachiko Kubo
担当科目
「ファッションテクノロジー理論・演習Ⅰ」
「アパレルCADパターンメーキングⅠ・Ⅱ」
専門分野
パターンメーキング
研究テーマ
パターンメーキング
経歴・活動
'88年杉野ドレスメーカー女学院産業教育科卒業後、アパレルメーカー数社、株式会社日本アパレルシステムサイエンスにてパタンナーとして勤務。'04年~'12年ファッション専門学校専任講師。'13年~'15年アパレルメーカーにてパタンナーとして勤務。'16年より現職。一般財団法人日本ファッション教育振興協会パターンメーキング技術検定1級。
学位
専門士
業績(著書・論文など)
  • ー ー ー
メッセージ
多くの人と接し、柔軟に発想し、自分の限界を超える仕事にも挑戦し続けることができる能力を身につけてください。2年間は瞬く間に過ぎますがひとつひとつの課題に真剣に取り組んでください。
閉じる
首藤 眞一 准教授
Shinichi Shuto
担当科目
「ファッションマーケティング論」
「グローバルビジネス論」 ほか
専門分野
ファッションマーケティング、ブランドマーケティング
研究テーマ
「ファッション産業におけるブランド価値構築とブランド拡大戦略」
経歴・活動
'95年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(経営学修士・MBA)。伊藤忠ファッションシステム株式会社、ヒューゴ ボス株式会社、ニューヨークのPRADA Group Company/C.I.D.Cosmetic International Distribution Corp.などを経て、'07年、ブランドニュース株式会社を設立。国内・海外のファッションブランド及び化粧品ブランドの広報・PRマーケティング業務のマネジメント、及びビジネス・コンサルテーションの業務に従事する。'13年より現職。'13、'14年外務省 日米青少年交流事業「KAKEHASHI Project」日米クリエイター派遣・招聘アドバイザー(ファッション分野)を務める。
学位
修士(経営学)
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕ファッション産業におけるブランド価値構築とブランド拡大戦略
メッセージ
ファッションビジネスに必要な時代の潮流、消費者の嗜好性を感じ取るセンスと、世界で通用するビジネスを構築するための知識をしっかりと習得してください。
閉じる
馬場園 晶司 准教授
Shoji Babazono
担当科目
「クリエイション造形演習」
「クリエイション理論・演習Ⅰ」 ほか
専門分野
ファッションデザイン、服飾造形
研究テーマ
「ファッションクリエイション教育の研究」
「ファッションデザインとパターンの研究」
経歴・活動
大学卒業後、文化服装学院入学。'98年文化服装学院ファッション工科専門課程アパレルマーチャンダイジング科卒業後、アパレルメーカー勤務。'02年文化服装学院専任助手。'03年文化ファッションビジネススクール専任助手。'06年文化ファッション大学院大学専任助教。'13年より現職。'05年〜'15年BUNKAファッション・オープンカレッジ「オペラ衣裳に挑戦」'16年より「クリエーションドレーピング」講師。ファッションビジネス学会、日本感性工学会、日本人間工学会(衣服人間工学部会)会員。'11〜'13年文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」における委員を務める。
学位
学士(商学)
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕メンズウェアデザインにおける立体裁断からの製作アプローチ~コレクション分析とパリメゾン取材による現状と可能性~(文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.5pp39-51)[2015]
  • 〔論文〕ラグジュアリーブランドのデザイン予測の可能性~LANVIN、BALENCIAGAを例として~ (文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.1pp13-33)[2011]
  • 〔研究発表〕メンズウェアデザインにおける立体裁断からの製作アプローチ~コレクション分析とパリメゾン取材による現状と可能性~(文化ファッション研究機構若手教員研究発表)[2013]
  • 〔研究発表〕ラグジュアリーブランドのデザイン予測の可能性~LANVIN、BALENCIAGAを例として~(ファッションビジネス学会 ファッション教育研究部会)[2010]
  • 〔研究発表〕LANVIN(ALBER ELBAS)についてデザインの予測 (第12回 日本感性工学会大会)[2010]
  • 〔研究発表〕THE POSSIBILITY OF PREDICTING LUXURY BRAND ―LANVIN、BALENCIAGA AS EXAMPLES―(日本感性工学会パリ大会KEER:PARIS)[2010]
  • 〔研究発表〕ラグジュアリーブランドのデザイン予測の可能性~LANVIN、BALENCIAGAを例として~(第11回 日本感性工学会大会)[2009]
メッセージ
本学における2年間の研究で、自分の本質や可能性を追求してほしいです。
閉じる
吉田 康成 准教授
Yasunari Yoshida
担当科目
「プレゼンテーション演習Ⅰ」
「デザイナーブランドの商品企画」 ほか
専門分野
デザイン発想の商品企画、クリエイティブ・マーチャンダイジング
研究テーマ
「社会とデザイン」
「日本という方法」
経歴・活動
早稲田大学商学部、文化服装学院アパレルデザイン科卒業の後、株式会社イッセイミヤケインターナショナル「プランテーション」企画でキャリアをスタート。その後、伊藤忠ファッションシステム株式会社を経て、プランニングオフィスP.T.Y(PlanningTailorYoshida)を主宰。大手アパレル企業とのブランド開発、アパレル関連商品のデザイン&デザインディレクション、アパレルブランド、セレクトショップの企画コンサルティング、トレンド&マーケット情報分析などの業務に従事。'12年より現職。
学位
学士(商学)
業績(著書・論文など)
  • 〔著書〕『デザインを伝える、ポートフォリオの作り方』(文化出版局)
メッセージ
自分の花を咲かせましょう!
そのためにもしっかりと勉強してたくさんの根を張り、伸ばして下さい。
Assistant Professor
50音順
  • Kyoko Arakawa
  • Tomoya Idogawa
  • Chiyori Kawada
  • kyoko kubodera
閉じる
荒川 京子 助教
Kyoko Arakawa
担当科目
「ファッション商品論Ⅰ.Ⅱ」
「ビジュアルマーチャンダイジング演習」ほか
専門分野
ファッション商品
研究テーマ
「ファッション商品」
経歴・活動
'97年文化服装学院ファッション流通専門課程ファッション流通専攻科卒業。卒業後、百貨店勤務。'00年文化服装学院専任助手。'03年文化ファッションビジネススクール専任助手。'06年より現職。
学位
専門士
業績(著書・論文など)
  • 〔研究発表〕ファッション販売人材育成における商品知識(ファッションビジネス学会全国大会)[2009]
メッセージ
2年間は思った以上に短いです。悔いの残らぬよう研究に励み、充実した時間を過ごしてください。
閉じる
井戸川 倫也 助教
Tomoya Idogawa
担当科目
「ファッションテクノロジー理論・演目I」
「アパレルソーシング」 ほか
専門分野
パターンメーキング
研究テーマ
「カジュアルウェアにおける設計と溶着・接着技術の可能性」
「市場レベルに合わせたジーンズ制作の研究」
「ジーンズ教育の必要性に関する研究」
経歴・活動
'96年文化服装学院ファッション流通専門課程スタイリスト科卒業。'98年同工科専門課程アパレル技術科卒業後、株式会社オンワード樫山、リーバイストラウスジャパン株式会社を経て'10年より現職。一般財団法人日本ファッション教育振興協会パターンメーキング技術検定1級、国家技能検定婦人子供服製造パターンメーキング作業、縫製作業両1級技能士、中央職業能力開発協会技能検定委員、社団法人日本モデリスト協会運営委員。ジーンズソムリエ。
学位
専門士
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕市場レベルに合わせたジーンズ制作の研究(文化ファッション大学院大学紀要論文Vol.4)
  • 〔論文〕薄地素材に関する縫製条件の設定及びその検証(文化ファッション大学院大学紀要Vol.2)
メッセージ
2年間という時間を研究や創作に没頭する事は社会に入るとなかなかできない貴重な経験になるはずです。将来的なビジョンを明確にし、今自分がするべき事を見つけ全力を注いでください。
閉じる
川田 知依 助教
Chiyori Kawada
担当科目
「素材の特性・応用Ⅰ」
「ニューテクノロジー演習」
専門分野
ファッションテクノロジー
基礎研究・創作
研究テーマ
「ミリタリーウェアの持つ機能性及びデザイン~柄や色によって視覚に与えられる効果の研究~」
「衣服の機能性にデザイン性を取り入れた袖下マチの研究~腕の動作と着心地について~」
「デジタルプリント技術による異なる素材の表現方法」
経歴・活動
'10年桜美林大学総合文化学群(現 芸術文化学群)造形デザイン専修卒業。'12年文化ファッション大学院大学修了。ファッションビジネス学会(ファッション教育研究部会)会員。'15年より現職。一般財団法人日本ファッション教育振興協会パターンメーキング技術検定1級。国家技能検定婦人子供服製造パターンメーキング2級技能士。
学位
ファッションクリエイション修士(専門職)
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕衣服の機能性にデザイン性を取り入れた袖下マチの研究~腕の動作と着心地について~(文化ファッション大学院大学紀要論文集Vol.4pp.1-7/川田知依、阿部稔、加藤登志子)[2015]
  • 〔研究発表〕ミリタリーウェアの持つ機能性及びデザイン~衣服の柄や色が視覚に与える効果~(ファッションビジネス学会 2014年全国大会)[2014.11]
  • 〔研究発表〕ミリタリーウェアの持つ機能性及びデザイン~柄や色によって視覚に与えられる効果の研究~(文化ファッション大学院大学教員発表会)[2013.3]
  • 〔論文〕ドイツ軍ミリタリーウェアの持つ機能性及びデザイン(文化ファッション大学院大学紀要論文集Vol.3pp18-29/川田知依、阿部稔、加藤登志子)[2013]
メッセージ
限られた2年間の中で、得られることはすべて吸収するつもりで有意義に過ごしてもらいたいです。自分だけの殻に閉じこもることなく、多くの刺激を受けてください。
閉じる
久保寺 恭子 助教
kyoko kubodera
担当科目
アパレルテキスタイル演習
専門分野
ファッションデザイン・アパレルテキスタイル
研究テーマ
「アートとファッションの共振‐テキスタイルから読み解くファッションのアート性」
経歴・活動
'07年お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科卒業。'08年文化服装学院Ⅱ部服装科卒業。'10年文化ファッション大学院大学修了後、株式会社ワールドに開発MDとして入社。マーケットリサーチ、ブランドのリブランディング、商品企画等に携わる。'14年渡印。インドのアパレルメーカーにて勤務、日本向けの商品企画及び、生産管理を行う。'16年より現職。
ファッションビジネス学会(ファッション教育研究部会)会員。
学位
ファッションクリエイション修士(専門職)
業績(著書・論文など)
  • ー ー ー
メッセージ
「学校」というものは、社会に出てから幾度も立ち返ることとなる原点となる場所だと思います。この2年間を精一杯取り組み、人生の糧にして下さい。
  • Keiko Narukawa
  • Kazuyuki Mishina
  • Mari Yamaoka
閉じる
生川 恵子 助教
Keiko Narukawa
担当科目
「アパレルCADオペレーション」
専門分野
ファッションデザイン
研究テーマ
「ファッションにおけるグラフィックデザインの役割及び効果」
経歴・活動
'08年文化女子大学(現 文化学園大学)現代文化学部国際ファッション文化学科卒業。'10年文化ファッション大学院大学修了。ファッションビジネス学会(ファッション教育研究部会)、日本人間工学会(衣服人間工学部会)会員。'13年より現職。
学位
ファッションクリエイション修士(専門職)
業績(著書・論文など)
  • 〔研究報告〕80年代のファッションにおけるグラフィックデザイン(文化ファッション大学院大学研究紀要vol.4pp62-66[2015]
  • 〔研究報告〕ファッションにおけるグラフィックデザインの役割及び効果(文化ファッション大学院大学研究紀要vol.3pp31-35/生川恵子、櫛下町伸一[2013]
  • 〔論文〕ピエール・カルダンの作品に対するオマージュ及びイマージュ(文化ファッション大学院大学研究紀要vol.2pp35-40/生川恵子、櫛下町伸一)[2012]
  • 〔研究報告〕メンズウェアの機能性とデザイン(文化ファッション大学院大学究紀要vol.1pp76-84/生川恵子、櫛下町伸一)[2011]
  • 〔研究発表〕ファッションとグラフィック(ファッションビジネス学会 2012年全国大会)[2012.11.24]
  • 〔研究発表〕新たなプリントテキスタイルへのアプローチ(BFGU教員作品展示)[2012.7]
  • 〔研究発表〕ピエール・カルダンの作品に対するオマージュ及びイマージュ(文化ファッション大学院大学ファッションビジネス学会 ファッション教育研究部会/生川恵子、櫛下町伸一)[2012.3]
  • 〔研究発表〕メンズウェアの機能性とデザイン(文化ファッション大学院大学ファッションビジネス学会 ファッション教育研究部会/生川恵子、櫛下町伸一)[2011.3.4]
メッセージ
BFGUでの2年間は、自分次第でとても贅沢で貴重な時間にすることができます。高い志を持って研究に没頭して下さい。
閉じる
三品 和之 助教
Kazuyuki Mishina
担当科目
「クリエイション造形演習」
「クリエイション理論・演習Ⅰ」 ほか
専門分野
ファッションデザイン・服飾造形
研究テーマ
「ファッションのデザインシルエット及び感情変化の関係性についての研究」
「デジタルプリント加工をいかしたファッションクリエイションの研究」
経歴・活動
'06年名古屋学芸大学メディア造形学部ファッション造形学科卒業。'08年文化ファッション大学院大学修了。ファッションビジネス学会員(ファッション教育研究部会)、日本人間工学会(衣服人間工学部会)会員。'12年より現職。
学位
ファッションクリエイション修士(専門職)
業績(著書・論文など)
  • 〔論文〕ファッションのデザインシルエットおよび感情変化の関係性についての研究(文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.2pp41-54/三品和之、櫛下町伸一)[2012.3]
  • 〔論文〕デザインとパターンの相関関係の研究(文化ファッション大学院大学紀要論文集vol.1pp49-56/三品和之、櫛下町伸一)[2011.3]
  • 〔研究発表〕生皮を使ったメンズのコルセットスタイル(BFGU教員作品展示)[2012.7]
  • 〔研究発表〕「ファッションのデザインシルエットおよび感情変化の関係性についての研究」 ファッションビジネス学会・ファッション教育研究部会 2011.12
  • 〔研究発表〕デザインとパターンの相関関係の研究(ファッションビジネス学会 ファッション教育研究部会)[2011.2]
メッセージ
他人は他人。己は己。比較すべきところとしなくて良いものがあると思います。
自分の考え得る「高み」を意識して2年間を充実したものにしてください。
己であり他を纏え
閉じる
山岡 真理 助教
Mari Yamaoka
担当科目
「デジタル・ファッションビジネス・プロデュース」
「経営情報システム演習」 ほか
専門分野
ファッションマネジメント
研究テーマ
「ファッションビジネスにおけるデジタル技術の活用」
経歴・活動
'05年日本女子大学家政学部被服学科卒業。'08年文化ファッション大学院大学修了。ファッションビジネス学会員(ファッションビジネス戦略研究部会)。‘08年文化ファッション大学院大学助手、'11年より現職。'14より東京経営短期大学非常勤講師。
学位
ファッションマネジメント修士(専門職)
業績(著書・論文など)
  • 〔著書〕『セレクトショップの強みを生かしたネットショップを立ち上げる』(繊研新聞社/山岡真理、徳岡敬也)[2014]
  • 〔論文〕ファッションビジネスにおけるウェブの活用現状とデジタルサイネージの可能性(文化ファッション大学院大学紀要論文集ファッションビジネス研究Vol.4pp21-26)[2015]
  • 〔論文〕インターネットによるファッション商品購入時における消費者不安要因に関する考察―大学生への予備的調査を中心として―(文化ファッション大学院大学紀要論文集ファッションビジネス研究Vol.2pp65-75/山岡真理、山村貴敬)[2012]
  • 〔論文〕ファッションビジネスのウェブ活用に関する考察(文化ファッション大学院大学紀要論文集ファッションビジネス研究Vol.1pp34-48/山岡真理、山村貴敬)[2011]
  • 〔研究発表〕産学連携によるビジネスプランコンテストの事例報告(ファッションビジネス学会 ファッションビジネス戦略研究部会 第33回)[2015]
  • 〔研究発表〕ファッションビジネスにおけるICTの活用現状とデジタルサイネージの可能性(ファッションビジネス学会 ファッションビジネス学会 2014年全国大会)[2014]
  • 〔研究発表〕ソウルのファッションビジネス現状視察報告(ファッションビジネス学会ファッションビジネス戦略研究部会 第30回)[2012]
  • 〔研究発表〕ファッションEコマース(BtoC)の現状と今後の課題に関する研究(文化ファッション研究機構若手教員研究奨励金成果報告会)[2012]
  • 〔研究発表〕ファッション企業のウェブ活用の今後についての考察(ファッションビジネス学会 2010年全国大会)[2010]
メッセージ
2年間の学生生活、クラスメートと共に切磋琢磨してください。