産官学連携事業

2015年度実績

ファッションクリエイション専攻

ファッションデザインコース

  • 株式会社コム デ ギャルソン新入社員研修
  • 株式会社ヴェストとのコラボレーション。院生デザインによるタグの制作、作品製作及び展示
  • 台湾 実践大学 短期研修
  • 平成27年度文部科学省委託事業 職域プロジェクト「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」参加。1年次生4名が作品4体を制作、内2体は提供された企業のイタリア展示会に展示出品
  • 繊維ファッション産学協議会主催 第9回「FORM PRESENTATION」参加。審査の結果2年次生1名が選出され、作品制作及び展示
  • アッシュ・ペー・フランス主催「rooms32」展示会出展。若手支援ブース(YELLOW BOOTH)に2年次生4名が作品出展しオファーを受けた
  • 第3回 北いわて学生デザインファッションショーにて本大学院ファッションショー開催
  • セーレン株式会社“ITとオートクチュール”の共同研究開発。夏期特別講座「デザインとパターンの研究 ~M.VIONNETからITで開発するオートクチュールまで~」で研究した作品の解説発表
  • 渋谷区立代々木小学校3年生が「総合的な学習の時間」における地域学習及びキャリア教育の一環として本大学院に来校。教員より学校説明・ファッション業界の仕組み・服の製作工程等を説明し、修了生の作品を例に具体的なデザイン解説を実施

ファッションテクノロジーコース

  • アパレルメーカー、芯地メーカー、糸商社、生地メーカーや複数の服飾系大学・専門学校との接着技術を取り入れた新しいものづくりの共同研究
  • 株式会社ゴールドウインテクニカルセンターでの社内パタンナーを対象とした技術研修及び、スポーツウェアにおける機能パターンの共同研究
  • 「北いわて学生デザインファッションショー」にて1、2年次生がコンテスト作品のパターン作成で協力。ショー当日に院生作品数点を会場エントランスにて展示
  • イタリアミラノでセコリのパターンメーキング、縫製技術研修及び工場見学等の海外研修旅行の実施
  • 夏期特別講座をファッションデザインコースと共同実施し、同時期に、台湾 実践大学の学生を対象とした短期研修を実施。
  • 台湾 実践大学より本大学院の教員1名が招聘され、ドレーピングとパターンメーキングのワークショップを実施
ファッションマネジメント専攻

ファッション経営管理コース

  • 企業からの調査研究を受託。「デザインマネジメント演習」において、株式会社大創産業に対して、院生が「新規事業開発」のプレゼンテーションを実施。また「フィールドプロジェクト」において、株式会社大創産業から受託し「ダイソーの現状分析と改革案」を報告・提案
  • 海外からの来日企業人に対するファッションビジネス研修の講師受託。ブラジルアパレル繊維産業協会からの依頼により、ブラジル関係経営者とブラジル輸出投資振興庁(ABIT:Brazilian Association of Textile and Apparel Industry)の幹部30名に、日本における短期研修での講義を担当教員が実施
  • 秋期特別講座「ファッションビジネス能力検定1級対策講座」実施
  • パリ視察研修旅行の実施
  • NECソリューションイノベーター株式会社との新事業開発における提携協定を締結
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2014年度実績

ファッションクリエイション専攻

ファッションデザインコース

  • 株式会社コム デ ギャルソンの2014年度新入社員対象に「プロフェッショナルとしての店頭販売の知識」という演題のもと、担当教員が各専門に分かれ講義を行った。(4月)
  • 瀧本株式会社のコラボレーションプロジェクト「BFGU 学生服Project」~あたらしい学生服文化の創造~の第1校目として岡山県立岡山龍谷高等学校が参加し、プロジェクトを開始。関係スタッフが全員揃い、キックオフミーティングを実施。デザイン画の審査により選出されたファッションデザインコース2年次4名が、岡山龍谷高等学校の制服委員会からデザインの要望やイメージの聞きとり、話し合いを行った。第2回ミーティングでは、前回のミーティングでの意見を反映させてイメージしたデザイン画を提出し、さらに具体的なデザインの意見交換を行い、サンプル用のデザインを決定。第3回ミーティングでは、「サンプル検討会」を実施。瀧本株式会社によって製作されたサンプルについて、シルエットやディテールのデザイン、縫製仕様、テキスタイル等を細かくチェックし意見交換を行った。(4月-3月)
  • アジアのファッション学校としては初の試みである「ストリート・アウトドア・プロジェクト」をスウェーデンのアパレルメーカーH&M 社と共同で行った。プロジェクト概要説明の講義を受け、ファッションデザインコースとファッションテクノロジーコースの院生がそれぞれチームを組み、機能性とファッション性を備えたメンズウェアのイメージボードとデザイン画を提出(1次審査)。1次審査通過10チームが選出され、H&M スポーツ部門のデザイナー、パタンナーよりフィードバックを受け、実物製作を行う(2次審査)。その後、最終審査会を実施。プロモデルが作品を着装しミニショーと、英語でのプレゼンテーション、質疑応答を行った。審査員は、H&M 本社企画チーム、メンズノンノ編集長と編集者、本学教授の7名。優勝チームと準優勝チームが決定し、優勝チームは2週間のH&M 本社でのインターンシップの権利が与えられた。(5月-9月)
  • 国際毛皮連盟4名のプレゼンターにより、毛皮の表現方法の可能性についてのプレゼンテーションと様々な加工を施した毛皮のサンプルを用いた特別講義「Designers workshop in Tokyo」を実施。イタリアで開催されている毛皮の国際的なデザインコンテスト「REMIX」についての説明と受賞作品の紹介も行われた。(7月)
  • 渋谷区立代々木小学校の3年生が「総合的な学習の時間」における地域学習及びキャリア教育の一環として本学を見学。教室内には学生作品や写真を展示し、小杉研究科長から学生作品の説明や学校紹介を行った。(7月)
  • H26年度文部科学省委託事業職域プロジェクト「地域連携によるファブリックに精通したファッションクリエーター人材育成プロジェクト」において、1年生4名が参加。産地見学後に使用素材の選定、デザインアドバイスなどを受け作品を製作。「服の日」にプロジェクト参加校の作品を一堂に展示し、その成果を披露。(7月-2月)
  • 織りネーム(タグ)の新たな可能性を考えるにあたり、株式会社ヴェストがこれまで手掛けた織りネームに関する特別講義を実施。その後、院生がオリジナルデザインを提案し、タグの製作および提供を受け、作品製作を行った。製作した作品は「BFGU FW」においてファッションショー・展示で発表。(8月-2月)
  • テキスタイルへの深い知識とクリエイティブなデザイン発想力を持つ人材を輩出することを目的とし、産業界と教育界が協力して行う産学連携プログラムのFORM PRESENTATION。第8回目となる今回は、「ウールの進化・3」と題し、日本毛織株式会社協力のもと、ウールの新しい価値創造をテーマに開催され、ファッションデザインコース1年生1名が審査を通過し、作品製作および展示を行った。(11月)
  • アッシュ・ぺー・フランス株式会社主催による合同展示会「rooms30」の若手支援ブース(YELLOW BOOTH)においてファッションデザインコース2年の作品を出展し、ファッションデザインコース2 年次生1 名が亀山賞を受賞。(2月)
  • 「北いわて学生デザインファッションショー」に昨年に引続き参加。このイベントは北いわてに集積している縫製業者のイメージアップと次代の地域産業を担う人材育成を図ることを目的に開催されている。岩手県内から募集したデザイン画の中から入賞した10点を、北いわての縫製業者やファッションテクノロジーコース生がパターンおよび縫製を担当し作品を仕上げ、ファッションショー形式で作品を披露するコンテストや、北いわてアパレル事業者ファッションショーを開催。ファッションデザインコース生の作品のファッションショーも行った。 (2月)
  • FECJ(Fashion Editors Club of Japan)協力のもと、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2015AW」開催期間中に修了作品の展示を行った。8期修了生6名による作品各5体、計30体をメルセデスベンツのショールームMercedes-Benz Connectionにて展示。(3月)

ファッションテクノロジーコース

  • 株式会社ゴールドウインテクニカルセンターと業務委託契約を締結し、社内パターン研修及び、スポーツウェアにおける機能、パターンの共同研究を行い、講師として当学教員が参加。(6月-2月)
  • 「溶着」「接着」を中心とした新しいものづくりの研究・製作を目的とした、新ものづくり・スパイダル研究会で活動。(6月-3月)
  • 石川県、富山県、岐阜県の生地加工メーカー、アパレルメーカー、資材メーカー等を見学。(8月)
  • 墨田革漉工業株式会社と協業でレザーのオリジナルプリント、箔加工、エンボス加工を開発。(10月)
  • 株式会社杉本プリーツと協業でオリジナルプリーツ加工開発。(11月)
  • 株式会社サーブと協業でデニムのオリジナル加工を開発(1月)
ファッションマネジメント専攻

ファッション経営管理コース

  • ITメーカーからの依頼により、デジタルサイネージを生かした製品開発に対して、ファッションビジネスを取り入れたビジネスプランを提案するビジネスプランコンテストを開催。ファッション経営管理コースの院生が参加し、各々の視点で考えたユーザー体験型のアプリケーションをベースとしたビジネスプランを提案した。(6月)
  • 富士通株式会社流通ビジネス本部営業配属の新入社員向けに「ファッションビジネス(アパレル・専門店)の動向/業務内容全般と課題」という演題にて、担当教員が講義を行った。(9月)
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2013年度実績

ファッションクリエイション専攻

ファッションデザインコース

  • 株式会社コム デ ギャルソンの2013年度新入社員対象に「プロフェッショナルとしての店頭販売の知識という演題のもと、担当教員が各専門に分かれ講義を行った。(4月)
  • 東京都写真美術館にて開催された「アーウィン・ブルーメンフェルド・美の秘訣」の関連イベントとして、2階ロビーに作品8点を展示した。また「新進クリエイターの作品について」という演題で作品解説を行った。(4月)
  • 代々木小学校3年生60名が社会科見学の一環で渋谷区の専門職学校(文化学園・山野美容専門学校・服部調理専門学校)を訪問した。本大学院では小杉早苗教授より学校説明・ファッション業界の仕組み・服の製作工程等を説明し、また、修了生の作品を例に具体的なデザイン解説を行なった。(5月)
  • 羽島中学校3年生が校外学習の「東京研修」で本大学院を訪問・見学した。ファッションの分野についての学習を希望し来校した4名の生徒に対して、小杉早苗教授より学園組織、BFGUでの学生生活、作品製作の詳細について事例を交えながら解説を行なった。また、あらかじめ生徒が用意してきた関心事についての質問に対して回答した。(5月)
  • 本大学院で初めてJFW-IFFに作品を出展した。主催者の「ファッションビジネスの将来を担う、若い才能を応援する」という主旨の元、5名の作品計10体を出品した。(7月)
  • 播州産地見学に院生14名と教員5名が参加し、西脇市の織りや染色、その他の加工工場を多数見学した。郷土資料館や美術館へも訪れ、歴史的・文化的な学習も行なった。(8月)
  • H25年度文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」における「テキスタイルおよびクリエイティブ分野におけるグローバルな人材育成プロジェクト」において、1年次生4名が参加し、独自の感性で加工を施した作品4体を製作した。製作した作品は、JFW-IFF(ジャパンファッションウィーク インターナショナルファッションフェア)、文化服装学院B201における展示およびファッションショーで披露し、また、各参加校においても展示を行い、作品を披露した。
  • 新宿における商店街、企業、行政が一体となり‘文化創造型の街=新宿’を発信する「新宿芸術天国」。そのメインイベントとして開催される新宿スタイル・コレクションに参加した。2年次生3名、修了生7名、計10名の作品32体で構成し、ファッションショーを行なった。モデルおよびヘア・メイクは、文化服装学院の学生が担当した。(10月)
  • 「ウールの進化・2」日本毛織株式会社との協業によるウールの新しい価値創造をテーマにした第7回FORM PRESENTATIONに2チーム(2年次1名、1年次2名)が審査の結果選出され、作品を製作し展示を行った。(12月)
  • アッシュ・ぺー・フランス株式会社主催による合同展示会「rooms28」の若手支援ブース(YELLOW BOOTH)に2年次生4名が作品を出展した。(2月)
  • 北いわてに集積している縫製業者のイメージアップと次代の地域産業を担う人材育成を図るため、岩手県の学生から募集したデザインを、北いわての縫製業者が制作した作品、縫製事業者の制作しているブランド製品、BFGUの院生作品をそれぞれファッションショー形式で披露した。(ファッションテクノロジーコースと合同)(2月)
  • ウエア中心の合同展示会「PLUG IN BFGU EXPRESSION」に出展した。(3月)(10月)

ファッションテクノロジーコース

  • 株式会社ゴールドウインテクニカルセンターと業務委託契約を締結し、社内パターン研修(アパレルとスポーツウェアのコラボレーション)及び、スポーツウェアにおける機能、パターンの共同研究を行った。
  • 「サマージャケットの縫製―稲荷田教授によるファイナルワークショップ」をテーマに70名の受講生に対して夏期特別講座を行った。(7月)
  • 愛知県、石川県、富山県の生地メーカー、生地加工メーカー、アパレルメーカー、資材メーカーを見学した。(8月)
  • 知的縫製システム研究会にて共同開発された「エースクラウンハイパーソフト」の実用検証を行った。
ファッションマネジメント専攻

ファッション経営管理コース

  • 「起業のための事業計画書作成」をテーマに、12名の受講生に対して秋期特別講座を行った。(11月)
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2012年度実績

ファッションクリエイション専攻

ファッションデザインコース

  • 株式会社コム デ ギャルソンの2012年度新入社員対象に「プロフェッショナルとしての店頭販売の知識」という演題のもと、担当教員が各専門に分かれ講義を行った。(4月)
  • ウエア中心の合同展示会「PLUG IN BFGU EXPRESSION」に作品10体を出展した。(4月)
  • 小松精練株式会社より、展示会に出展する新商品の提案を受け、デザインコース生9名がその新素材を使用し、作品9体製作した。(6月)
  • 二日間の日程で夏期特別講座「メンズの流儀」―英国から東京ストリートまで―を開講。1日目午前中は、「メンズの一般常識」としてジャケット、パンツを中心にメンズ独特の構造やディテールを解説。午後からは、日本の紳士服の手本となった英国サビルローの技術を実演を交えて解説。2日目午前中は、東京ストリートファッションの現状と本学の提案する東京ストリートファッションを解説。午後からは、立体裁断というアプローチで製作した作品を実演を交えて解説。また、ファッション界をリードする国内有名デザイナーの実物作品も会場内に一堂に配し、解説を行った。(7月)
  • オープン25年を迎えた渋谷ロフトの大幅リニューアルにあたり、6Fに常設ギャラリーを新設。そのオープニング企画として原由美子氏監修による「パリ・コレクションからのインビテーションカード展」を開催。原氏からの寄贈で本学保管のインビテーションカードを提供した。(9月)
  • コペンハーゲンファーのスタッフ2名が来日し、デザインコース2年次希望者を対象にセミナーを行った。ファーについての基本的な概要説明の後、各自自由に発想したファーテキスタイルを制作。最終日には、制作した作品についてプレゼンテーションを行い、コペンハーゲンファースタッフより講評を受けた。(9月)
  • シブヤファッションフェスティバルの一環として開催された「ファッションワークショップ」にデザインコース3名の院生が参加した。各自作品1体を会場に展示し、「これから発信したい日本のファッション」をテーマに自分の作品を解説しながらプレゼンテーションを行い、ゲストとの意見交換やアドバイスを受けた。(10月)
  • ウエア中心の合同展示会「PLUG IN BFGU EXPRESSION」に作品8体を出展した。(10月)
  • 「新時代のエコロジー素材」“テンセル&モダール”をテーマにした第6回FORM PRESENTATIONに本学生2チーム(デザインコース2年次1名、テクノロジーコース2年次1名、デザインコース1年次2名)が審査の結果選出され、作品を製作し展示を行った。

    このプロジェトは、テーマをベースにした講義に参加し、その内容をふまえそれぞれポートフォリオ形式に製作プランをまとめ応募。選考されると、製作補助費が支給され、各チームの管理のもと作品製作を行い、ジャパンクリエイション会場内にて作品展示および別会場にて報告会を行った。(12月)

  • アッシュ・ぺー・フランス株式会社主催による合同展示会「rooms26」の若手支援ブース(YELLOW BOOTH)にデザインコース2年次生4名が作品を出展した。(2月)
  • 「H24年度文部科学省委託事業「テキスタイルおよびクリエイティブ分野におけるグローバルな人材育成プロジェクト」において、1年次生4名が参加し尾州の素材を活かして製作した作品を展示およびファッションショーにて披露した。(2月)
  • ウエア中心の合同展示会「PLUG IN BFGU EXPRESSION」に作品8体を出展した。(3月)

ファッションテクノロジーコース

  • 「ステーシーズ~少女再殺歌劇~」出演者の舞台衣装を1年次生全員で製作した。(5月)
  • 株式会社TFK、株式会社東英通商との透湿防水素材の開発を2年次生が行った。院生が製作したオリジナルプリントを用い、試作を5体製作。内1点は商品化に向け進行を行った。(6月~1月)
  • 財団法人日本繊維製品品質技術センターにおいて、品質試験・外観検査等に関する解説及び機器の説明を受けた。(6月)
  • 縫製工場株式会社センチュリーテクノコアにおいて、工場の受注から出荷までのプロセスを把握し、生産管理データ(工程分析とタイム測定)を調査・分析・検討を行った。そして問題点の抽出をして改善ポイントをまとめ、工場へ提案した。(6月)
  • 昨年に引き続き株式会社ゴールドウインテクニカルセンターでの社内パターン研修(アパレルとスポーツウェアのコラボレーション)及び、スポーツウェアにおける機能パターンの共同研究を行った。また、講師として当学教員が参加した。(6月~2月)
  • 愛知県、石川県、富山県の生地メーカー、生地加工メーカー、アパレルメーカー、資材メーカーを1、2年次生全員で見学した。(7月)
  • 大手スポーツウェアメーカーの技術研修を当学教員が講師となり学内にて行った。(9月)
  • 日本モデリスト協会技術研修会にて当学教員による「薄地素材に対する可縫性の研究」を発表した。(11月)
  • 知的縫製システム研究会にて共同開発された「エースクラウンハイパーソフト」の実用検証。検証結果を研究報告会にて当学教員が発表した。(3月)
  • 7月22日(日)に夏期特別講座「目付け100g以下の可縫性 -超難素材に挑戦-」をテーマに20名の参加者で実施した。(7月)
ファッションマネジメント専攻

ファッション経営管理コース

  • 7月21日(土)に夏期特別講座「英語で学ぶ“グローバル・ファッションビジネス戦略” /英語名“Fashion business global strategy”」をテーマに7名の参加で実施した。(7月)
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2011年度実績

ファッションクリエイション専攻

ファッションデザインコース

  • 株式会社丸井による「お客様共同開発によるレディースパンツ」のプロモーションにおいて、教員がパンツの構造や機能性などを中心に専門的な立場からアドバイスを行った。(4月)
  • 株式会社コム デ ギャルソンの2011年度新入社員対象に「プロフェッショナルとしての店頭販売の知識」という演題のもと、担当教員が各専門に分かれ講義を行った。
  • ウェア中心の合同展示会「PLUG IN BFGU EXPRESSION」に院生作品10体を出展した。(4月)(10月)
  • 新潟県と本大学院の共同企画で、新潟県の繊維産業の技術力と新進気鋭な若手クリエイターによるコラボレーションを実施した。参加した5ブランドのデザイナーは、新潟の産地を訪問して意見交換を行い、その後、デザイナーと企業のマッチングが行われ、実際に作品を制作した。その成果を、渋谷の文化ファッションインキュベーションに於いてファッションショー及び展示で発表した。レセプションパーティーも行われ、交流を図った。(5月)
  • ファッション誌「VOGUE」のスタイリストが第85回装苑賞で佳作2位を受賞した院生の作品に注目し、レディーガガが来日する際の衣裳としてオファーを受けた。実際には、受賞した作品を黒に塗り替えレディーガガが着装し、日本テレビ放送「ミュージック・ラバーズ」で放送された。(7月)
  • しぶやコンシェルジュは、街の案内人として渋谷の街歩きのガイドを行う一般社団法人の活動。その活動の際にスタッフが着用するユニフォームのデザインおよび縫製を2年次生2名が手掛けた。(7月)
  • 人気漫画「スマグラー」が映画化され、装苑がスマグラー特集を企画した。それに伴い出演者の俳優安藤政信氏着装衣裳を2年次生4名がデザイン・製作を行った。俳優永瀬正敏氏とスタイリスト伏見京子氏がディレクションを担当、オカダヤの素材提供によって2体製作し、9月27日より1ヶ月の期間、オカダヤ新宿本店にて展示された。
  • 「5th FORM PRESENTATION」は、一般社団法人日本ファッションウィーク推進機構主催のJFWジャパン・クリエイション内において企画された産学コラボレーションであり、1年次生2名がポートフォリオ審査を通過し、尾州の繊維企業を視察し、生地を企業と共同製作して3体の作品を仕上げ展示した。(10月)
  • ウェア中心の合同展示会「PLUG IN BFGU EXPRESSION」に作品8体を出展した。(10月)
  • 小松精練株式会社より、展示会に出展する新商品の提案を受け、デザインコース生10名がその新素材を使用し、作品10体を制作した。(11月)
  • 小松精練株式会社よりパリで開催される展示会「プルミエール・ヴィジョン・パリ」に出展する新商品の提案を受け、デザインコース生5名がその新素材を使用し、作品5体を制作した。(2月)
  • アッシュ・ぺー・フランス株式会社主催による合同展示会「rooms24」の若手支援ブース(YELLOW BOOTH)に作品を出展した。(2月)

ファッションテクノロジーコース

  • 中国人若年女性のボディ「Jue 珏 9」共同開発(3月)
  • 日本モデリスト協会との共同研究により「国際サイズ・中国編」を発行した。(4月)
  • 財団法人日本繊維製品品質技術センターにおいて、品質試験・外観検査等に関する解説及び機器の説明を受けた。(6月)
  • 縫製工場株式会社センチュリーテクノコアにおいて、工場の受注から出荷までのプロセスを把握し、生産管理データ(工程分析とタイム測定)を調査・分析・検討を行った。そして問題点の抽出をして改善ポイントをまとめ、工場へ提案した。(6月)
  • 株式会社伊勢丹との商品共同開発をした。クローバーサイズのワンピースやブラウスなど計8点を同店のお客様と院生にてデザイン、サイズ感や細かなディテールまでを打ち合わせ、その中の数点を院生がサンプル製作した。そして本生産までの修正を経て9月より店頭販売された。(6月~9月)
  • 株式会社ゴールドウインテクニカルセンターとの業務委託契約において、社内パターン技術指導及び講義(アパレルとスポーツウェアのコラボレーション)と、スポーツウェアにおける機能パターンの共同研究を行った。(8月~2月)
  • 株式会社杉本プリーツにおいてプリーツ製作工程の見学、2年次修了研究作品においてプリーツ加工の協力を得た。(11月)
  • 知的縫製システム研究会にて共同開発された「エースクラウンハイパーソフト」の実用検証を行った。検証結果を研究報告会にて本大学院教員が発表した。(3月)
ファッションマネジメント専攻

ファッション経営管理コース

  • 株式会社アイシーエル(サザビーリーグのグループ企業)より、中国・韓国・台湾での、生活者のライフスタイル調査を依頼され、中国・韓国・台湾からの院生が、専任教員の指導のもとで現地調査を実施・分析し、調査報告書を作成、プレゼンテーションを行った。
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2010年度実績

ファッションクリエイション専攻

ファッションデザインコース

  • 繊研新聞社・PLUG IN主催 合同展示会「PLUG EXPRESSION」に作品出展。(4月)
  • 郵政事業株式会社主催 「全日本切手展覧会」会場に作品出展、切手デザインコンテストでは本大学院教員が審査員として参加(4月)
  • 株式会社鈴乃屋より提供の浴衣地を使用してカジュアルウェアを製作し、文化学園服飾博物館にて展示。(5月)
  • 文学座公演「くにこ」において、向田邦子の衣裳制作に協力。(6月)
  • 全日本洋裁技能協会主催「夏期洋裁大学講習会」において、本大学院教員が「日本におけるファッションの現状」というテーマで講演を行なった。(8月)
  • 文化学園主催「文化ファッションインキュベーション」オープニングセレモニー会場に作品展示。(11月)
  • Shibuya1000実行委員会主催、東京急行電鉄株式会社・東京メトロ共催による渋谷の魅力を伝える街づくりイベント「Shibuya1000」に作品出展。(2月)