国際交流(実績)
2015年度実績
  • 国際コンテスト参加International Contest for Young Designers ‘Admiralty Needle’とコンテスト審査員および講義を実施。今回で6回目となるロシア サンクトペテルブルク国際コンテスト「International Contest for Young Designers ‘Admiralty Needles’」に参加して、院生4名が各5体の作品、計20体を披露した。また、本大学院の教員が同コンテスト参加全作品の審査、ITを活用したオートクチュールについて、実物作品を交え講義を実施
  • イタリアミラノでセコリのパターンメーキング、縫製技術研修及び工場見学等の海外研修旅行を、ファッションテクノロジーコースの教員と院生で実施
  • ファッション経営管理コースのパリ視察研修旅行を実施
  • 台湾 実践大学2、3年次生を対象とした短期研修を実施。
    参加者数19名(大学生18名 教員1名)
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2014年度実績
  • 国家プロジェクトKAKEHASHI プロジェクトにおいて、日本国側の受入れとして、「学生クリエーター交流招聘事業」に参加したニューヨークのLIM College(教員2名、学生12名)が来日し、ファッションや文化についてのプレゼンテーションとグループディスカッションを行い、学生同士の交流を図った。プレゼンテーションはLIM College の学生が4グループに分かれ「アメリカインディアン」、「独立戦争と奴隷制度」、「アーミッシュスタイル」、「ヒップホップ」について英語で発表。グループディスカッションでは、「日米におけるライフスタイルの違い」をテーマに、各グループ白熱した議論が交わされた。(6月)
  • 台湾実践大学2、3年生を対象とした夏期特別講座を開催。1日目は、「レディスの立体裁断」、2日目は、「メンズの基礎知識」と「マドレーヌ・ヴィオネの研究」、3日目は、「夏物帽体の製作」を実施。(7月)
  • ロシア サンクトペテルブルク国立技術デザイン大学で開催されるInternational Contest For Young Designers ‘Admiralty Needles に参加。5回目となる今回は、ファッションデザインコース4名が5体の作品、計20体をコンテストにて披露。4 名中2名が最終審査へ進み、「アヴァンギャルド」部門1 位と「プレタポルテ・ディフュージョン」部門2位を受賞。また、同コンテストの審査員として教員が参加し、サンクトペテルブルク国立技術デザイン大学の学生に向けて日本の文化や東京の現状、ファッションデザインについての講義を行った。(11月)
  • スワロフスキーⓇ・クリスタル社の製品に関する特別講義および製品の提供を受け、ファッションデザインコース生が作品製作を行った。製作した作品は「BFGU FW」においてファッションショー・展示で発表。(1月-2月)
  • トルコ大使館よりトルコの生地メーカー数社から皮革・レース素材の提供をうけ、ファッションデザインコース生が作品製作を行った。製作した作品は「BFGU FW」においてファッションショー・展示で発表。(1月-2月)
  • BFGU FW において、サンクトペテルブルク国立技術デザイン大学と本学ファッションデザインコース2 年次によるジョイントショーを開催。同時にスワロフスキー本社(スワロフスキーエレメント提供)、トルコ大使館(皮革・レースなどのトルコ素材提供)、株式会社ヴェスト(織りネーム提供)などのコラボレーション作品もショーおよび展示で披露。(1月-2月)
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2013年度実績
  • 今年で5回目となる、ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校との交流プログラムで、ウィーン市内にあるオデオン劇場を会場に、ジョイントショーを開催した。修了生1名と院生2名が参加し、プロの演出家による演出とプロのヘアメイクアーティストがヘア・メイクをおこない、学生モデルが作品を着装して15体の作品を発表した。(6月)
  • 台湾 実践大学2、3年次生を対象とした夏期特別講座を実施した。
    参加者数20名(学生18名 教員2名)(7月)
  • 日本経済の再生に向け、海外の青少年交流を通じて、日本の強みや魅力等の日本ブランドや日本的な価値に関する理解と関心を深めるという観点から、日本政府により進められる事業の一環で、ASEAN加盟国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)、東ティモール、インド、オーストリア、ニュージーランドの14か国、77名の学生が「日本のファッション」という観点における交流の為本大学院を訪問し、院生とディスカッション等を行った。(10月)(2月)
  • 今回で4回目となるロシアサンクトペテルブルク国際コンテスト「International Contest for Young Designers ‘Admiralty Needles’」に参加して、院生5名が各5体の作品、計25体を披露し、5名中4名が最終審査へ進み、1名は全参加作品の総合3位、他2名は「アヴァンギャルド」部門で5位、「プレタポルテ・ディフュージョン」部門で5位を受賞した。また本大学院教員が同コンテスト参加全作品の審査および「日本文化の伝統とファッションデザイン」をテーマに講義を行った。(12月)
  • ロシア最大の日本文化フェスティバル「J-FEST」のファッションショーにおいて、修了生を含む11名48体の作品を披露した。また、同イベントにおいて本大学院教員が「日本文化の伝統とファッションデザイン」「現代日本におけるファッション」と題した講義を2回行なった。(12月)
  • インスブルック市スワロフスキー本社の製品を使用した作品製作と発表を行った。(1月)
  • 第6回BFGU FW(2014.1.27~1.31開催)において、オーストリア・ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校、ロシア・サンクトペテルブルク国立技術デザイン大学と本大学院ファッションデザインコース2年次生によるジョイントショーを開催した。同時にスワロフスキー・エレメントを使用した作品もショーおよび展示で披露した。(1月)
  • 20以上のパリコレクション(日本・海外メゾン含む)視察を中心に、展示会や美術館の見学、セレクトショップリサーチなどパリの市場調査を実施した。(11月)(2月)
  • 日本に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的とした国際交流プログラムKAKEHASHI Project(北米地域への青少年短期派遣事業・学生クリエイター交流)に参加した。全国から選抜された大学生が米国において日本の魅力等についての情報を発信するもので、本大学院からは、院生23名が派遣され、4チームにグループ分けし、院生の視点から捉えた日本の文化、ファッション、サブカルチャー、伝統技術の現状を英語でプレゼンテーションを行った。(3月)
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2012年度実績
  • 今年で4回目となる、ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校との交流プログラム。トラムミュージアム内の特設ステージを会場に、ジョイントショーを開催。修了生1名と院生2名が参加し、18体の作品を発表。プロのスタッフがヘア・メイクをおこない、学生モデルが作品を着装してファッションショーを行った。(6月)
  • 前年度より資材提供を受けているSWAROVSKIのオーストリアインスブルック本社及び関連施設を院生3名と引率教員が見学した。(6月)
  • オーストリア在住の、デザイナーを目指している学生や若手デザイナー、教育関係者などを受講生とした講演をレオポルド美術館で行った。(6月)
  • ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校で“デザイン発想”を主題に、日本での事例を交えながら講義。その後、テーマを設けて学生に実際にデザイン画を描かせ、その講評を行った。(6月)
  • 今回で4回目の参加となるInternational Competition of Young Designers The Admiralty Needlesコンテスト(ロシアサンクトペテルブルク国立技術・デザイン大学主催)に、本学から4名5体の作品、計20体をコンテストにて披露した。前回は本学生は受賞できなかったが、今回は4名中3名が入選し最終審査へ参加した。内1名は参加作品(420名 930体)全体の総合評価が3位、2名の作品はアヴァンギャルド部門で2・3位と大健闘し、表彰式にて副賞が授与された。(11月)
  • BFGU FW(2013.1.31~2.5開催)において、オーストリア・ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校、ロシア・サンクトペテルブルク国立・技術デザイン大学と本学デザインコース2年次生によるジョイントショーを開催。同時にスワロフスキー・エレメントを使用した作品もショーおよび展示で披露した。(2月)
  • 20以上のパリコレクション(日本・海外メゾン含む)視察を中心に、展示会や美術館の見学、セレクトショップリサーチなどパリの市場調査を実施した。(3月)
  • ロンドン芸術大学(UAL)セントラルマーチンズにて行われた特別講義を受講した。(9月)
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2011年度実績
  • 今年で3回目となる、ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校との交流プログラムを実施した。歴史的建造物であるヘッツェンドルフ校の中庭に建てられたテントを会場にジョイントショーが開催され、4名の院生が参加し26体の作品を発表した。会場に集まった約500人の来場者からは大きな拍手がおこり、高評価を得た。(6月)
  • フランスのパリ・プレタポルテ協会の要請を受け、パリで開催された同協会主催「PRET A PORTER PARIS展」に参加した。6体の院生作品展示と33体で構成したファッションショーを実施した。(9月)
  • イギリスのノッティンガム・トレント大学の大学院生4名がポールスミス奨学金でファッション研修を目的に来校。ニット実習室見学や授業見学および交流を図った。(10月)
  • ベトナム貿易産業省が派遣する研修員3名が専門知識と技術の向上を目的として来校。ニット実習室見学や授業見学および交流を図った。
  • ロシア・サンクトペテルブルクにて開催された「International Competition of Young Designers The Admiralty Needles」に教員が招待され、作品を出展した。「プレタポルテ・デラックス」「アヴァンギャルド」部門に2年次4名が参加し、3名がファイナルに進出した。教員は同コンテストの審査員および講義も行った。(11月)
  • BFGU FW(2012.1.30~2.3開催)において、オーストリア・ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校、ロシア・サンクトペテルブルク国立技術デザイン大学と本学デザインコース2年次によるジョイントショーを開催し、同時にスワロフスキー・エレメントを使用した作品もショー及び展示で披露した。また、Liuba Rubenyan教授(ロシア)による「ロシアのアヴァンギャルド」、小杉早苗教授(BFGU)による「Current Fashion in Japan」をテーマに講義を行うともに、3校の学生による作品プレゼンテーションおよびディスカッションを行った。
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2010年度実績
  • バンコクインターナショナルフェア&バンコクインターレザーフェアにおいて、タイ生産のテキスタイルでデザイン・製作した作品展示。(4月)
  • ウィーン市立ファッション大学ヘッツェンドルフ校との交換プログラムを実施。フランス雑誌「ENCENS」編集チーム主体によって構成されたコラボレートショーに参加。(6月)
  • ソウルファッションセンター主催による「2010University Fashion Week」に日本代表として2名の院生が招聘され参加。作品20体をファッションショーで発表。(9月)
  • パリ・プレタポルテ協会主催の「PRET A PORTER PARIS展」において、作品展示とファッションショーに参加。(9月)
  • イタリアトレヴィーゾ大学学生と、お互いの作品のプレゼンテーション後、デザインセッションを行なった。(9月)
  • パリ視察研修旅行実施(10月)
  • (財)日本国際協力センター主催 平成22年度日台技術協力「繊維ファッションデザイン産業推進にかかる相互協力」において専任教員が講演を行う。
  • ロシア サンクトペテルブルクにて開催された「インターナショナルヤングファッションザイナーズコンテスト」に本大学院が招待され、作品出展及び専任教員が同コンテストの審査員を務めた。(11月)